組織作りに必要な言語化|保育園・幼稚園の研修

言語化研修のメリット

  • 採用シーンでの表現が統一される
  • 実習生から採用できるようになる
  • 職員の後輩が来るようなる
  • 教授に呼ばれて授業で話す機会が作れる
  • 口コミ採用が強化できる
  • 園内の共通言語が出来るためコミュニケーションが活発になる
  • 園の本当の価値を理解し離職防止になる
  • 経営者・園長の想いを言葉で表現できる
  • 経営者・園長の想いを理解する職員が増える

言語化研修の流れ

事前打ち合わせ
今感じている課題と課題解決の本質的要因の仮説を立て、仮のゴールを決めます。[仮説]
経営者ヒヤリング(事前)
経営者の想いの深堀り、課題の本質の間極め、目指したい方向の整理など明確にしていきます。[ヒヤリング及び仮説の検証]
職員ヒヤリング(事前or当日)
採用が主な課題の場合「若手職員ヒヤリング」/ 実習が主な課題の場合「若手・中堅ヒヤリング」※目的に応じてヒヤリング対象は変わります。[ヒヤリング及び仮説の検証]
言語化研修
時間:2.5~4時間 参加人数や内容により/人数:4~10名※経営者・園長は除く/場所:園内or当社orオンライン[インプット及びアウトプット]

成果物

成果物は、研修のプロセスで発生する副産物です。研修の目的や内容により異なりますので打合せの際に確認してください。

社会福祉法人
理事長

採用と教育に一貫性を持ちたいと思っていたが、自分たちの保育や考え方をうまく言葉にすることが出来ずに悩んでいました。初回のヒヤリングで、理事長の私、園長、主任と話をした後、代表の都築さんに言われたことが「若手のエースを紹介してください」でした。数名と随分と長く話をしていました。管理層の言葉と若手の想いをすり合わせをしてくれました。最終的には教育用冊子という形で残してくれました。「まさにこれが言いたかったこと」というような言葉にしていただいたので本当に感謝しています。

認可保育園
理事長園長

長年、園長として現場に入りながら、ずっと保育をしてきました。最近の人材不足もあってか若手に保育の想いが伝わっていないのでは?と感じるようになりました。はじめはモチベーション研修を希望していたのですが、打合せをしているうちに、「階層別に言語化を行う」という考えにに興味を持ち、進めいくことにしました。「モチベーション研修は一過性の効果しかないが、言葉はずっと残ります」と代表の言葉にとても納得しました。それぞれの階層ではじめた言語化を最後は1つにしていく過程を見ながら、お願いして良かったと思いました。保育の人材の会社で唯一ちゃんと伴走してくれる存在だと思います。

社会福祉法人
理事長

新卒の採用ができない、実習生もほぼ来ない、来ても就職を希望してくれない…。どうして良いのか困っていた時に、「言語化研修」の話を聞きました。若手を巻き込んでいきやり方は、都築さん独自のコンサルティングだと思いました。成果が出るようになるまでに少し時間が掛かりましたが、遠方から2名の新卒採用が決まり、近くの養成校からも実習生が来るようになりました。そして、来年から働きたいと言ってくれました。本当に感謝しています。

学校法人
理事長

採用のパンフレットをリニューアルしようと思い、キャリアフィールドさんにお願いしました。求人広告での付き合いが長いため信用していたのですが、言語化の研修を都築社長がやってくれると聞き、合わせてお願いしました。事務所で打合せと思っていたらずっと雑談でした。「はて?」と思っていると「園を見学させてもらっていいですか?」とのことで、じっと園見学をしていました。若手職員にもその場でアヒヤリングして、私が聞いたこともない情報を引き出してくる辺りは流石です。作っていただいたパンフも気に入っており、想いを形にしてくれる会社だと思います。

なぜ保育園・幼稚園で言語化が必要なのか?(1)

なぜ保育園・幼稚園で言語化が必要なのか?(2)
なぜ保育園・幼稚園で言語化が必要なのか?(3)

課題別!組織のボトルネック

採用してもすぐに辞めてしまう

園長を育てたい・次期リーダーを育てたい

組織に閉塞感を感じる・社内コミュニケーションが足りない

その他の研修は、キャリアフィールド(株)の保育士研修でも確認できます。